2004 マクラーレン・メルセデス MP4-19 D.クルサード

2012年08月06日19:44

手持ちのミニカーはほぼアップし尽くしたと思っていたのですが、
まだまだありましたので、久しぶりに普通のミニカー紹介を。
2004年のマクラーレンMP4-19、クルサードモデルです。
MP4-19 DC 1 MP4-19 DC 2 MP4-19 DC 3
MP4-19 DC 4 MP4-19 DC 5 MP4-19 DC 6
やっぱりライコネン車よりは人気薄になってしまうのかな?
個人的にはWESTマクラーレンとクルサードのヘルメットのカラーバランスが好きなのと、
当時のナンバーツードライバーミニカーを先に出すと言う販売戦略に毎回引っかかって購入した物です。(笑)
でも、あまり後悔した事はないですけど。
MP4-19 DC 8
前年MP4-18を開発するも、
熟成に失敗してレースで走らさない(走らせれない?)という大失策をしてしまったマクラーレン。
その先進的過ぎたMP4-18を現実的に改良したのがMP4-19になると思います。
ただ、序盤はエンジンに信頼性が乏しく、リタイアの連続でした。
これに関して、僕はメルセデスが全て悪いのではなく、
「あぁ、またニューウェイさんがエンジンに厳しい設計をしたのかな?」と思ってました。
空力の鬼才と言われますが、その繊細さゆえ、
少しでも外すとバランスが大きく崩れ、エンジンの冷却にも影響が出る、
ニューウェイが手がけるマシンではもはや伝統になっている問題です。
データーの少ない革新マシンでは「この傾向が大きかったのでは?」と言うのが僕の考え。
でも、この車のメインデザイナーはニューウェイではなく、マイク・コフランのはず。
やっぱりただ単に、エンジンの性能が悪かっただけかな?(笑)

「こいつの、ここが好き」
MP4-19 DC 9
サイドポンツーンの手前、ちょうど『SIEMENS』のロゴの下、
後方に向かうにつれ太くなっていくモノコック形状が好きです。
相変わらず『なんのこっちゃ!』ですね。(笑)
ここには通常モノコック先端に配置されるブレーキのマスターシリンダーが配置されている・・・と、
ウィキペディアに書いてありました。(笑)
まぁ、そんな事はどうでもいいです。
僕は単純に「その形状が好き」、それだけです。(笑)

クルサードのマクラーレンラストマシンのMP4-19(正しくはMP4-19Bだけど)。
マクラーレンの歴代所属ドライバーでは最長の150戦を走ったクルサードですが、
多分これを次に破るのは、この前のドイツGPで100戦を終えたハミルトンになるのではないでしょうか?
この夏休み中にはハミルトンの契約話も進展すると思います。
いや、彼には他に行くチームなんてないでしょう!
あと3年マクレーレンの顔でいられたら、クルサードの記録更新です。

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