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雑談 11年1月7日

2011年01月07日16:52

今日のニュース、
インド人ドライバー、ナレイン・カーティケヤンがHRTと11年のドライバー契約を結んだそうです。
ちょっと違和感を感じたので今日はこのニュースに関して書きます。

6年ぶりのF1復帰と言う事で、「大丈夫なの?」と思い、
ウィキペディアで彼の経歴を調べたんですけど、
いろいろなカテゴリーでレースは続けていたんですね。
これなら多分HRTならあまりブランクは感じさせないでしょう。
誰が乗っても多分同じですから。(失礼!)

最初に書いた違和感と言う部分は、「チームの正式発表前に情報流しちゃって大丈夫なの?」と言う部分。
契約と言うのは超極秘情報に当たる物であり、
以前もこれを流してしまったが為契約がご破算になったなんて例もあります。
今夜中にも正式発表があると思いますが、
ちょっと先走り過ぎと言う違和感を感じました。

話が戻りますが、カーティケヤンの経歴を読むと面白いですね。
2001年はフォーミュラーニッポンで走り、
2006年ウィリアムズのテストドライバーになるも、チームが中嶋一貴を優先した為ほとんど走れず、
スパイカーに移籍を試みるも、山本左近にシートを奪われ、
2008年はスーパーアグリ加入を試みるもホンダ陣営の反対に合い実現出来ず、
そして今回は見事2006年、左近へのリベンジを果たしHRT入りを決めました。
これだけ日本と因縁のある外人ドライバーも珍しい。
少し応援したい気にもなってきました。(笑)

11年1月7日
これでまたペイドライバーが増えた訳ですが、僕はあまり否定しません。
日本人は否定してはいけないのです。
だって、過去の日本人ドライバーのほとんどはペイドライバーと言う事実があります。
テレビ(フジテレビ)では語られる事はありませんが、
それが現実であり、その事について彼らを馬鹿にしてはいけないのです。
F1で速く走るのに必要な物はドライバーが1割程度で、そのほとんどはマシン性能です。
彼らが持ち込むお金はマシンの開発に使われるのであって、それがドライバーのタイムに繋がります。
つまり、「お金=実力」なんです。
ただ持ち込んだお金が借金返済や現状維持に使われたら最悪です。
昨年の左近がそれにあたり、
その辺を考えてチームを選んでいたドライバーが、あの井上隆智穂って知ってました?
僕の結論としては「お金を持ち込むペイドライバーは最悪ではない」、
「お金の使い道を考えないペイドライバーが最悪」なんです。
カーティケヤンは果たしてどちらなのでしょう?

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