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2009 HIS ADVAN KONDO GT-R

2010年07月12日14:05

少し間が開いてしまいましたが、
京商 2009 SUPER GT GT500 COLLECTTION、
4個目は、HIS ADVAN KONDO GT-Rです。
2009SGT 10

2009SGT 11

2009SGT 12
やっぱり、近藤真彦監督、『マッチ』について書かないといけない。
とても良い人(らしい)。
ただ、そんなマッチもF1解説ではとても評判が悪い(らしい)。
『何故かな?』と自分なりに考えた事を今日は書きます。

レースをしている時は『アイドル、マッチ』ではなく、『レーサー、近藤真彦』として見て欲しい。
そんな発言をしています。
ただTV局は、『アイドル、マッチ』としてしか見ていないし、
本人もTVの前では自然に『マッチ』になってしまっている様に見て取れるのです。

『アイドル、マッチ』なだけに、TV局には日本選手応援代表みたいなポジションに就かされている。
TVで日本人選手をヨイショしない訳にはいきませんよね。
厳しいF1ファンはそれだけで、ちょっと引きます。
僕も、『頑張って欲しいですね~』なんて発言は、
実際レースしてる立場の人間には言って欲しくないです。
頑張るのは当たり前だし、あなたならタイム見ただけで、現実は判るでしょ。

あと、アイドル、そして良い人なだけに、
『誰にでもわかり易い』つまり優等生発言が目立つのですが、
コレがかえって薄っぺらい発言に聞こえてしまうのです。
そして、コレが『マッチ』のアイドル性を増幅させ、
『レーサー、近藤真彦』を見えない物にしてしまっているのです。

僕は一度CSで『レーサー、近藤真彦』としての解説が見てみたい気がします。
地上波とは違う、本当の姿が見れるような気がするんですけどね。
(堂本君という跡継ぎもいますからね。)
ただ、近藤真彦を全否定しようとは僕は思わない。
今この不況時代になっても自チームでレースをする事はにわかファンでは出来ないし、
レースを、普通の人へ広めようとする努力は素晴らしいと思います。
数年前、日本GP前にホンダとトヨタが別々にF1マシン走行イベントをしていたのを覚えていますか?
あのイベントをひとつにまとめて、
企業別ではなく、日本としてのイベントにする為に、奔走し実現したのは、
他ならぬ『レーサー、近藤真彦』だったそうです。
芸能人としての知名度、そしてレースの世界で苦労してきた歴史、
それに負けずに『勝てるチーム』を作り上げた信頼感、
これらがなければ日本企業を纏め上げる事は出来なかったでしょう。
ひょっとしたら、『レーサー、近藤真彦』を日本のレース界には
なくてはならない存在なのかもしれませんよ。

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