2004 BAR・ホンダ コンセプトカー J.バトン

2007年11月26日20:55

今日紹介するのは、2003年シーズンオフテストで使用された
BAR・ホンダ・コンセプトカー、J.バトンモデルです。
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琢磨モデルが佐藤琢磨コレクションのハイボックス仕様だったのに対して、
バトンモデルは通常台紙になっています。
どちらかと言うと、こちらの方がシンプルで僕の好みに合ってます。

04年のBAR006開発用のテストカーなので、
実際は、006用のパーツが各所に入っている(はず)のですが、
ミニカーとしては、まんまBAR005の色違いです。
開発中のテストカーの細かい撮影が許されるわけも無く、これは仕方ないでしょうね。
雰囲気で楽しみましょう。

「こいつの、ここが好き」
20071126204923.jpg

テストカーです。
基本的に、お客さんはいません。
色を変える必要などあるのでしょうか?
しかもスポンサーロゴを白で統一するぐらいの凝り様。
何の為に?
考えるに、チームのお遊びなんでしょうね。
まだ翌年のスポンサーが全て決まっていない、マシンカラーもデザイン中。
そんな時期のお遊びペイントなんだろうなと勝手に思ってます。
意外と、昔からブラックカラーはF1の住人に人気があるようです。
(マシン形状が判別し難いステルス効果もあるしね。)

さてバトンが少し前にした発言について、少し書きたいと思います。
こんな発言をしていました。
「ハミルトンは永久にチャンピオンになれないかもしれない。」
「今シーズンが最後のチャンスだったのかもしれない」などなど。

イギリスナンバーワンドライバーの座からどん底まで落ちてしまったバトンの発言。
最初はやっかみ発言かとも思ったのですが、
冷静に考えてみると、あながち間違って無いのかなとも思いました。
来期のマクラーレンが、とても勝てる(タイトルを獲る)マシンを作れると思えないのです。

ご存知の通り、マクラーレンの来期マシンには例のスパイ疑惑の為、制約が掛かります。
フェラーリに似たパーツが発見されれば、来シーズンの除外もありえるのです。
今のがんじがらめのレギュレーションの元、
まったく違うマシンを作ることは、無理があると言うものです。
譲歩=戦闘力の低下。
そんなマクラーレン&ハミルトンが勝てるとは思えないのです。

それらを考えると、勝利の難しさを知る尽くしてる
バトンの発言も真実味があるのかなぁ~なんて思うのです。
ただ「永久に・・・」と言うのは言い過ぎですよね。

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