2014 ロータス・ルノー E22 R.グロージャン

2014年10月05日23:30

日本でF1ミニカーの流通が止まる時期が3回あります。
ショップやメーカーが休みの正月と盆、
そして大手ショップが鈴鹿に出掛けてしまう日本GPウィーク、
この時期だけは新発売のミニカーがあっても自分で足を運んで買いに出かけなくてはいけません。
そんな時期に発売になったのが今回のミニチャンE22、
買う予定はなかったのですが、日本GP中継を見ていたら新作が欲しくなったので、
出掛けてゲットして来ました。
結局新作14年モデル買ってるよ~。
E22 RG 1 E22 RG 2 E22 RG 3
スパークから発売された時は見向きもしなかったのですが、
ミニチャンから発売された途端気になりだして、購入してしまいました。
異形の14年マシンの中でも異彩を放つE22、やっぱり逃せないかなの思いが強くなってしまいました。
でもこのミニカー、その内安くなりそうな予感しますけど。
E22 RG 4
ドライバーは迷った末グロージャンを選択。
なぜ迷ったかと言うと、ヘルメットカラーとマシンカラーのバランスはマルドナドの方が上に見えたから。
でも成長が見えないマルドナドはあまり好きなドライバーではないので、
「やっぱりここはグロージャンでしょう」と、こちらを選びました。
それにしてもヘルメットの再現は完成の域に達しています。
このヘルメットの再現技術をスパークが持っていれば、100%スパークに乗り換えるんですけどね。
対してシートベルトの太さは相変わらず、
毎回書いてますが、なんでここだけ不細工なままなんだぁ~!!!
E22 RG 6
左右非対称な特徴的なノーズ、
これは誰もが知ってますよね。
でも、もう一つの左右対称がお尻に隠されています。
E22 RG 7
排気口が右に寄ってます。
どうです?とってもコレクター心をくすぐりませんか?(笑)
最初エラー品かと思い、マルドナド車を確認してしまったぐらいです。
左右非対称って、大好きなんですよね。
過去のマシンだと、BAR004だったり、ウィリアムズFW32だったり。
複数チームが採用するだけあって、きっとなにかメリットがあるんでしょうね。
だけどチャンピオンマシンは採用していない所を見ると、小手先のアイデアかもしれない、
でもその小手先さがミニカー映えして良いんでけどね。
E22 RG 8
フォースインディアでは手抜きされていたリアウイングの切り抜きがE22では再現されています。
この差はなんなんでしょう?
担当者のこだわりの違いなのかな?
その辺の事情、ぜひ教えて欲しいですね。
E22 RG 9
このミニカーで一番痺れたのはこのサスペンションの厚み、
恐ろしい程薄くて、触れるのが恐ろしいぐらいです。
ぜひこの造形レベルは維持して欲しいですね。
これなら1万3000円でも納得・・・、8000円ぐらいにしてくれないかなぁ~。(笑)
E22 RG 10
日本GPでは殆ど目立ちませんでしたけど、隠れた傑作かもしれないE22はお勧めです。
(ちなみにこれ、オーストラリアGP仕様?)
今月中にはレッドブルの発売もありそうですね。
例年になく展開が速いのはうれしいけど、この価格で連チャン発売は相当辛いです。
レッドブル、両ドライバー欲しいんだけどなぁ~。
中古市場に出回る可能性はやっぱりベッテルの方があるかな?
う~ん、なかなか決断出来ません。
次回は多分E22のオリジナル台紙バージョンで更新すると思いますので、お楽しみに。

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