1992 フットワーク・無限ホンダ FA13 M.アルボレート

2014年05月31日19:02

スパークのアルボレートFA13、遅れましたがアップします。
FA13 MA 1 FA13 MA 2 FA13 MA 3
久しぶりの白いF1マシンと言う事で、ちょっと新鮮、
今年のウィリアムズFW36のミニカーを手にすると同じ気分になると思います。
亜久里さんモデルが日本GP仕様だったのに対しこちらはモナコGP仕様、
リアウイングがやや寂しいですけど、あまり気になりませんね。
FA13 MA 4 FA13 MA 5
ドライバーは事実上のエースドライバー、アルボレート。
獲得したポイントは6点、ランキングは10位でしたが当時は入賞が6位までだった時代、
今のポイント計算で行くとなんと16戦中、入賞12回、獲得ポイントは75点まで跳ね上がります。
昨年で言うとランキング8位のマッサが112点、9位のバトンが73点、
単純比較は出来ませんが、なんとなく実力の比較は出来るのではないでしょうか?
FA13 MA 7 FA13 MA 8
ちょくちょくポイントを獲得してくるアルボレートに対し亜久里さんの成績を悪く言う人がいます。
でも、これが才能の差と言うと、ちょっと違うような気もします。
当時の亜久里さん(と言うより、日本人ドライバーは全員)はペイドライバー扱いだった訳で、
ヨーロッパのスタッフ達がどれだけ亜久里さんを認めていたかと言うと・・・、
つまり才能の差ではなく、環境の差だったのではと。
これって仕事をする上でかなり重要な事なんですよね。
お金は無いけどフェラーリなどでトップドライバーとして戦って来たドライバーと、
お金はあるけど、実績はあまりないドライバー、
表向きは平等でも、世界一頑固なイギリス系チームでは、
スタッフ達のマンパワーの向かう先がアルボレートに向かうのが顕著だったのではないでしょうか?
その結果亜久里さんのマシントラブルも増える、リタイアも増える、まぁ、勝手な想像ですけどね。

話をミニカーに戻します。
相変わらず不満が残るがヘルメット、バイザーが小さいんですよ。
なのでスミ入れペンを使用してバイザーを延長してます。
FA13 MA 6
これだけで、かなり格好良くなります。
ただ僕のモデルはバイザーの下に大きなバリがあってデコボコしてるんですよね。
これはもうどうにもならないので我慢するしかありません。
まったく、スパークはヘルメットだけが一向に進化しない!
この点が僕がスパークにF1モデルの未来を託せない理由になってます。
FA13 MA 9 FA13 MA 10
台紙は、前回「気合入れて作るぞ!」と言った割には、
いろいろな方の台紙の影響がもろに出まくり、これオリジナルと言って良いのか?
すみません、最近発想力が枯渇してます。
FA13 MA 11
それにしても、今この時期にアルボレートのマシンが2台続けて手に入るなんて全く予想してませんでした。
スパークからミナルデイマシンの発売が始まるようなので、
数年後にひょっとしたらまた出会う事になるかもしれませんね。
次回は亜久里さんのミニカーで更新予定です。

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1985 フェラーリ 156/85 M.アルボレート

2014年05月22日21:23

ボッテリゴチャゴチャしたオールドフェラーリが欲しくていろいろ物色、
検討して選んだのが今回のミニカー、
マテルエリートの156/85、アルボレート車です。
156-85 MA 1 156-85 MA 2 156-85 MA 3
まさに見た目一発で購入を決めた今回のミニカー、
最近オールドF1に魅せらている影響ですね。
ポイントを活用して約3千円で購入、
ただ取り寄せだったので届くのに2週間程掛かりました。
待つのは苦手、届くまで何か落ち着かない日々を過ごしました。
156-85 MA 4
最新マシンとは違いドライバー付きの通常版の発売が無いので、
エリート=通常版と言う事になるのですが、このサスペンション周りのパーツの合わせ目は消そうよ。
これではアシェットと同レベルです。
これで『エリート』って、1回辞書で『エリート』の意味を理解してから名乗って下さい。
目立たなくするの、結構大変なんですよ。

では毎度お馴染みのカスタム後の姿を。
なんか最近ミニカーカスタムのブログになってる。
そんなつもりで始めたブログではないのに。(笑)
156-85 MA 5 156-85 MA 6 156-85 MA 7
なんか予想以上に出来が悪い、こんな物公開して良いのだろうか?
優しい目で見て下さい。(凄く恥ずかしくなって来た。)
156-85 MA 8
ドライバーはミケーレ・アルボレート。(ヘルメット、子供のお絵かきみたい!恥ずかしい!!!)
僕がF1を観だした時は下位チームを渡り歩くベテランドライバーだったけど、
85年の成績はプロストに続く2位、
セナより、ピケより、マンセルより上位のドライバーでした。
しかし悲しいかな、歴史は2位と言う順位はすぐに忘れてしまうものなんですよね。
いや、80年代のF1に詳しい方には、そんな事はないのかな?
残念ながら01年のテスト走行中に他界してしまったアルボレート、
健在なら今のレーススチュワードのメンバーに必ず名前を連ねていたと思います。
156-85 MA 9
マシンに関してだと、このデッカイリアウイングが格好良い。
このマシンをデザインしたのはハーベイ・ポストレスウェイト、
ティレル時代、片山右京を鍛えた先生だった人、そして幻のホンダF1プロジェクトを指揮された人でもあります。
この人も既にお亡くなりになっているのですが、ハーベイさん死去のニュース、
僕にとってはセナやラッツェンバーガーが亡くなった時と同じ位の衝撃を受けた記憶があります。
ハーベイさんが健在だったら、ホンダの、日本のF1の歴史は全く違うものになっていたはずだから。
156-85 MA 10 156-85 MA 11
カスタムとは言うものの、ドライバーを乗せた以外あまり触る所がありません。
なので今回は80年代風タイヤマーキングを再現してみました。
ちょっとオーバースケールかな?
字が汚い?
当時の大雑把な感じで書いてみたのですが、これって言い訳?(笑)
156-85 MA 12
もちろん今回もドライバーは取り外し可能、手放すならこの姿の方が良いかな。
156-85 MA 13
コクピットの中はそのまま、今は無きシフトレバー格好良い、
少しだけマテルを褒めておこう。(笑)
156-85 MA 16 156-85 MA 15
アルボレートと言えば、スパークのフットワークFA13が発売になりました。
(なんというタイミング!)
亜久里モデルを買えなかった人は、購入してみてはいかがでしょう?
ちなみの僕もその一人です。
なので次回はFA13が届き次第アップ予定、
久しぶりに台紙を気合入れて作ってみようかな?
打倒亜久里モデル、
抽選を外した恨みを晴らすべきく、格好良く仕上げてやるぞ!!!

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2011 フェラーリ F150° ITALIA F.アロンソ

2014年05月11日15:47

昨年の12月、約半年程前にカスタムしたモデルをご紹介。
覚えている方もいらっしゃると思いますが、
あの頃はアシェットの公式フェラーリF1コレクションのカスタムにはまっていた時期であり、
F150°ITARIAモデルも発売された時期でした。
「ネットを利用すればいつでも買えるだろう」と安易に考えていたのですが、
どこを探しても全てソールドアウト、結局実物を見る事すら出来ませんでした。
どうしたものかと考えた挙句、
「アシェットで無理して買う位なら、いっそマテルのエリート買っちゃえばいいじゃん!」と、
こちらは在庫があっさり見つかったので即購入、
アシェットカスタムと同様、ドライバー乗せて完成です。
F150 FA 17 F150 FA 18 F150 FA 19
ここ数年のフェラーリでは比較的格好良いフェラーリだと思うF150°、
ただ1勝しか出来なかったんですよね。
11年シーズンって・・・、どんなシーズンでしたっけ?(笑)
最近のF1って昔に比べて記憶が残らない事が多いです。
F150 FA 20
ドライバーはもちろんアロンソ、
ミニカー上から乗り降り出来る様に体を削っていったら
『紙兎ロペ』みたいになってしまった。(笑)
ちなみにヘルメットデカールはF10用を使用、
若干デザインが違うかもしれませんが、マテル純正よりは全然マシだと思ってます。
F150 FA 21
数年前のモデルですが、
エリートと名乗っているだけに、通常版より細かい作りです。
最初からこのレベルで作ればいいのに・・・。
F150 FA 22 F150 FA 23 F150 FA 24
ここまですればマテル製でも満足です。
ちなみに通常版(カスタム品)と並べてみたのですが、
F150 FA 25 F150 FA 26
クオリティが全く違うのに驚かされました。
これ程違うなら通常版売っちゃおうかな?
今年からマテルの通常版は新品価格での購入はやめようと思ってます。
F14Tはモデル映えしそうなマシンだとは思うのですが、劇的な変化が無い限りは僕はスルー、
初のBBR購入に走るべきかは、
その他のミニカーの発売状況、そして財布の中身と相談して決めたいと思います。

おまけ
F138通常版もヘルメットを交換してみました。
F138 FA 14 F138 FA 15 F138 FA 16
全部のフェラーリのヘルメットを交換したくなって来ました。
でもデカール代がかさむなぁ~。
ミュージアムコレクションさん、数年分のアロンソヘルメットデカールのセット販売してくれませんか?

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1999 スチュワート・フォード SF-3 J.ハーバート

2014年05月06日22:59

今日もちょこっとレストアカスタム品です。
99年マテル製SF-3、
ドライバーは何故かミニチャンプス以外でばかり買ってしまうJ.ハーバートです。
SF3 JH 1 SF3 JH 2 SF3 JH 3
まさにちょこっとカスタム、台紙も手抜きだし、
本当『どこを変えたの?』レベルですが、
それだけでも変わって見えるのが初期マテルF1ミニカーです。
SF3 JH 4
おまけで作ったピットボード、でもサイズを間違え少し小さめで印刷、
作り直すの面倒だったので、そのまま作っちゃいました。
SF3 JH 5
細かい所ではホイール内に『BBS』のロゴを追加。
SF3 JH 6
ヘルメットは無加工、
改めて見ても初期マテルのヘルメットは意外と美人なんですよね。
スパークより良いかもしれない。
しかし年々不細工になるのは何故なんだろう?
SF3 JH 7
リアウイングも触っていない部分。
でも意外と複雑な作りを頑張って作っているマテルさん。
しかしウイング、リア、フロント共にプラスチックの無塗装だよね?
劣化で変色が始まって来てます。
もう10年したら、全部プラ板で作り直す日も来るかも。
SF3 JH 8
後半戦、ヨーロッパGP仕様と言う事で、必要になるのが上方排気カスタム。
ちょっと作ってみたんだけど・・・、酷いね。
この撮影後、元に戻しました。
あまり語らないでおこう。

99年マテルモデル、そろい踏みです。
SF3 JH 9
この3台がこんな姿になるとは、
購入した時は思いもしてませんでしたね。
でも最近のバカ高い最新モデルより、
この辺のモデルをカスタムしている方が楽しかったりします。
少しでもカスタムすれば確実に良くなるしね。(笑)
F399のアーバイン車が欲しくなって来ました。
2000円以内で見つけたら買っちゃおうかな。

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雑談 14年5月2日

2014年05月02日12:13

335.jpg
CSで放送された『アイルトン・セナ 音速の彼方へ』、
公開は数年前なのでご覧になった方も多いと思いますが、
今更ながらの僕なりのレビューを書きたいと思います。

セナを主人公(中心?)としたドキュメンタリー映画なのですが、
往年のセナ、そしてセナ・プロ対決を見て来た人には納得出来る映画なのかなと。
逆にセナを知らない世代が、この映画を見るといろいろ誤解が生まれる様な気がしました。
今世間を騒がせているなんたら細胞論文の関係者に見せたら
間違いなく全員が『改ざん映像』って言うと思います。(笑)

各所で言われていたので予想しながら見ていたのですが、
プロストがメチャクチャ悪人扱い、あまりの編集の露骨さに思わず
「これは○ジテレビの報道部が作ったの?」と思ったぐらい。
そしてF1の政治に翻弄されるセナは完全な悲劇のヒーローです。
そんな単純な話ではなかったですよね。
セナがプロストに行った紳士協定違反、危険な幅寄せ、そんな話は一切出て来ません。
政治家プロストが協調されていますが、
セナも十分政治家だったし、チャンピオンと呼ばれる人達は全て政治家です。
(アロンソなんて今では完全にイタリアマフィアのボスになってしまった)
そして政治もまたF1の一部、これを理解せずF1を観てはいけません。

でもセナと言うキャラクター性はしっかり伝わって来ました。
年々変わっていく表情、疲れ果てていくその顔(94年のセナは全く笑わない)は、
見ている方が辛くなって来ます。
ワトキンス博士の言う通り、サンマリノGPを欠場していればと、
まぁこれも結果論的発言になりますね。

個人的良かったシーンを2点挙げます。
1点は94年のサンマリノGP、
このグランプリで亡くなったラッツェンバーガー、
彼の予選時の奮闘ぶりを肉声入りで入れてくれた事。
走らないマシンに対し全力をつくしていた彼の姿は
悲しいけどあまり知られていないと言うか、映像として出る事がほとんどありません。
格好良かったぜ、ラッツェンバーガー、
また少しオーストリア人ドライバーの事を知る事が出来ました。

そしてもう1点は、
セナが唯一のライバルはと聞かれるラストシーン。
彼は誰もが期待する『プロスト』と言う言葉ではなく、
『カート時代のチームメイト、テリー・フラートン』と答えます。
「誰それ?」と僕も思いました。
しかし純粋にレースだけに没頭していた時のライバルを挙げる事で、
レースを愛するセナの心情が伝わってくるとても良いシーンでした。
これに似た光景をひとつ思い出したのいでついでに紹介。
99年の開幕戦で初優勝したE.アーバイン、
彼が優勝インタビューの時『今ここに自分が居られるのはホシノさんのおかげだよ』と語った事。
隣で頷くこれまた日本でレース経験のあるフレンツェン。
もちろん『ホシノさん』とは日本一速い男、星野一義さんの事です。
フェラーリのナンバーツーとして、政治の真っただ中でF1を走っていたアーバイン、
その彼が日本で走っていた、レースを楽しんでいた頃の最大のライバルの名前を挙げたのは、
きっとセナの心情と同じだったのではないでしょうか?

以上、『アイルトン・セナ 音速の彼方へ』レビューでした。
セナが無くなりもう20年ですか。
最近のセナ報道を見ていて、めぞん一刻(漫画)でとても印象に残っているセリフが頭をよぎりました。
『死人は無敵だ』
でもヒーローにとってはそれで良いのかもしれない。
あれこれ言っても、何も変わらないし、戻ってこない、
そんな事を考えるのは、とてもつまらない事だからね。

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1987 ロータス・ホンダ 99T 中嶋悟 日本GP仕様 オリジナル台紙

2014年05月01日18:50

今回は軽い更新、
結局作った99Tのオリジナル台紙です。
99TO SN 1 99TO SN 2 99TO SN 3
最近台紙にひねりがありませんね。
あまりコメントも無いです。
でもケースが小さくなったので飾りやすいです。
ミニチャンサイズのケースセット、どこか販売してくれませんか?
ドイツでは売ってるらしいんだけど。

99Tで面白かった所、
このフロントサスペンションの恐ろしいトー角、一目見て笑ってしまいました。
99TO SN 4
アクティブサスペンション搭載車だからの、この角度なのかな?
あまり詳しくは知りません。

これを見て思い出したのがこの車、ウィリアムズFW33のリアサスペンション。
99TO SN 5
共にサスペンションに関しては失敗作ですよね。
でも僕は失敗したデザインの方が好きだったりします。
個性が飛び抜けたデザインは更に良い!(笑)

地面に接しているタイヤと車体を繋げているのはサスペンションであって、
地味ながら重要な部分なんですよね。
それなりに仕上げるには数年の開発の積み重ねが必要、
その割にタイヤが変わったり、空力が変わる度にデザインのやり直し、大変なパーツです。
その大変なサスペンションですが、
なんかアクティブサスペンションの復活案があるそうです。
この唐突な案に下位チームはまた悲鳴を挙げているのではないでしょうか?

サスペンションの全面的見直し、
車体も当然アクティブサス専用の作り変える必要があるでしょう。
(逆に作り変えないチームがあるとすれば、そこはF1チームを名乗る資格は無い!)
M.ブランドルも言っていましたが、これがコスト削減に繋がるとはとても思えません。
話合っていた従来のコスト制限案もあっさり否決、
やっぱりフェラーリで湯水の如くお金を使って来たジャン・トッドがFIAのトップにいる限り、
F1の金満体質は変わらないでしょう。
あの人、嫌いです、僕は。
さっさと辞めてくれないかなぁ~。

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1997 フェラーリ F310B E.アーバイン 日本GP仕様

2014年05月01日01:42

今回も以前購入したモデルのレストアカスタム品の紹介です。
これこそ鈴鹿レジェンドのリストに入れて欲しいマシン、
97年日本GP仕様のF310B、アーバインモデルです。
F310B EI 1 F310B EI 2 F310B EI 3
97年の日本GPを覚えていますか?
チャンピオンを争うシューマッハとヴィルニューブを差し置いての序盤のアーバインの鬼神の走り、
当時は「何?このメチャ速さは?」と大興奮、
今は明かされているいろいろな伏線(長くなるのでこの場では省略)があってのあの快走だった訳ですが、
鈴鹿を知り尽くしたアーバインがいたからこそ出来た作戦であり、
見事なチームワークでヴィルニューブを叩きのめしたフェラーリの走りは
鈴鹿レジェンドと呼んでも良いのではと思ってます。
F310B EI 4 F310B EI 5 F310B EI 6
ミニカーに話を戻します。
アーバイン車のカスタムは実は初めてになります。
世間的にもフェラーリと言えばシューマッハなので、
アーバインやバリチェロのカスタムモデルってあまり出て来ないですよね。
でもカスタムするとかなり格好良くなるんですよ。
アーバインの赤いヘルメットにはマルボロのロゴが似合います。
頭頂部のお馬さんとのバランスが良いのでしょうね。
F310B EI 7
今回使用したミニカーは通常版の初期型ではなく、
フランスGP仕様と言われているモデルです。
初期型と日本GP仕様だとリアウイングの形状が違うので、
日本GP仕様を作りたいと言う方は初期型で作らない様注意して下さい。
まぁ、このフランスGP仕様まんまが日本GP仕様になり得るかどうかは判らないんですけどね。
マルボロ化と『CORNES』のロゴ付けただけだし。
でも初期型よりは近いと思いますよ。
F310B EI 8
本来ならオリジナル台紙を鈴鹿仕様で作るべきなのでしょうが、
元の赤い台紙が格好良いので、これで終了です。
今回も余っていたデカールを使ったので掛かったお金は0円、
本当はデカール代を前払いしているんですけどね。

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