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1993 ティレル・ヤマハ 021 片山右京 日本GP仕様

2015年12月30日17:40

今年の仕事も一段落したので自分へのご褒美も含めて
何か1台仕上げようと今回選んだのはスパークのティレル021、
片山右京不遇時代のマシン、そしてミニカーもドライバーレスと言うこれまた不遇のミニカーです。
中古で1台発見したので注文した所、まさかの売り切れキャンセルのメールが!
デカールを注文した後だったので、もう引き下がれないとネットで探した所、
あれま、まだ新品で、しかも定価以下で買えるショップが結構見つかり早速再注文。
やっぱりドライバーレスだと珍しい車種でも売れ残っちゃうんですね。
では前置きはこれぐらいで、まずは届いた物をご覧ください。
021 UK 1 021 UK 2 021 UK 3
前半戦仕様の020Cよりやや白い部分が増えて若干スタイリッシュな見た目になってます。
これが020Cではなく021を選んだ理由かな。
あと日本GP仕様と言う所です。
やっぱり『日本GP』と付くと心が揺れてしまいます。
今も昔も日本グランンプリは特別なんですよね。
021 UK 4 021 UK 5
『宮沢模型別注』と言う事で、キャビンデカールが付属しません。
スパーク純正なら付いてくるのにね。
ドライバーレス、タバコデカールも付かないとなると
せっかくの片山右京モデルでも今の時代売れませんね。
では、無かったものを付け足します。
こんなに格好良くなるんですよ。
021 UK 6 021 UK 7 021 UK 8
021 UK 9 021 UK 10 021 UK 11
デカールはもちろんミュージアムコレクション製を使用、
ただヘルメットデカールは付属していません。
ドライバーレスミニカーの場合ヘルメットデカールを付属してくると助かるんですけどね。
ジャンクデカールを使って無理やり再現してみたけど、あまり拡大して見ないで下さい。(苦笑)
あとコクピットサイドにアンテナを追加しているのですが、
このモデル、アンテナ穴だけは最初から開いているんですよね。
もしかしてアンテナの付け忘れ?隠れたエラー品だったりして。(笑)
台紙は毎度お馴染み偽物○鹿レジェンド、あまり語らないでおこう。
絶対売ったりしませんから。(笑)
021 UK 13
93年当時、中嶋さんが引退してからの日本人F1ドライバーの正統後継者は右京さんでした。
(亜久里さんは中嶋さんと同時期に走っていたので後継者というイメージが湧かなかった)
なので右京さんの走りは、トップ争いの次に注目して見ていた記憶があります。
でも2年目のこの年もポイントは獲れなかった。
走らないティレル、走らないヤマハエンジンに歯がゆい思いをしていたのは僕だけではないですよね?
94年にやや爆発してくれたけど、それでも僕は物足りなかった。
ガラスの様なマシンばかりに乗っていた右京さん、
でもトップチームの代表(特にブリアトーレ)、そしてドライバー仲間は
そんな右京さんの速さに確実に気づいていたんですよね。
格好良いぜ、片山右京、今でも好きなドライバーの一人です。
でも解説はもう少しマニア向けの解説をお願いします。
わぁ、また一言多いって言われそう。(笑)
021 UK 12
今年の更新はこれが最後になると思います。
かなり細々とした更新になって来ましたが、
来年もどうぞ、よろしくお願いします。
では、良いお年を。

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1997 ティレル・フォード 025 高木虎之介 テストカー

2014年04月19日17:02

京商のティレルコレクションが好評の様ですね。
僕は買ってませんが。
今日は我が家のティレルコレクション、高木虎之介の025です。
025 TT 1 025 TT 2 025 TT 3
虎之介の025と言えば今は無きMr.CRAFTの別注モデルとして発売されています。
別注品の割には低価格、そしてレインタイヤ仕様と言う事で即飛びついた記憶が残ってます。
今思えば僕が手にした初めての別注モデルだったのですが、
オニクス製と言う事で、あまりに出来がお粗末でいささか残念なモデルではありました。
なので今回、急な思い付きでミニチャン製とニコイチで僕だけの虎之介025を制作してみる事にしました。
025 TT 4 025 TT 10
と言ってもヘルメットとタイヤを移植したぐらいかな。
カラーリングは今回も全く資料が無い。
元々のMr.CRAFTモデルのカラーリングも正しいのかは不明なのでかなり適当です。
インターネットが普及して便利になった世の中ですが、
こういう単発テスト物の資料は殆ど見つける事が出来ません。
それを考えるとF1書籍はまだまだ重要なのかなと考えてしまいます。
僕も以前は数年分のストックを残していたのですが、
『場所を取る!』との家族からのプレッシャーの負けて全て処分してしまいました。
フジテレビの97年F1総集編には走行シーンの映像があったと思うのですが、
我が家にビデオテープは残っているのですが、
ビデオデッキが無くなってしまったので確認も出来ない。
便利になった弊害がこんな所で現れてます。

今回ちょっとした思い付きでこんなおまけを作ってみました。
それはウエット走行シーンの再現です。
025 TT 5 025 TT 6 025 TT 7
台紙をサーキット風にしたのはこの為です。
水煙は白綿で再現、
でも写真にするといまいちだね。
でも実物はもっとそれっぽい出来なんですよ。(笑)

ケースを付けた方がもっと良くなります。
025 TT 8 025 TT 9
ちょうど今行われている中国GPがウエットレースっぽいので見比べてみて下さい。
ちなみにタイヤと台紙に挟んでいるだけなのでいつでも脱着可、飽きたら外そうかな。
ピットボード、フラッグに続く新たな思い付き3Dアートでした。(笑)
025 TT 11
虎之介に関して少し。
参戦当時は中嶋さんの愛弟子と言う事もあって、
同時期に参戦した中野信治に対し、
日本人レギュラードライバーの直系(フジテレビが作り出したイメージですが)的扱いでしたが、
参戦2年で0ポイント、その後フォーミュラーニッポンでタイトルを獲ったけど、
完全なステップダウン扱いで評価(あくまで世間的に)されず、
その後アメリカに渡ってしまった(しかも成績低迷)為、
完全に日本のF1の黒歴史的扱いになってしまった様な気がします。
その原因として語学力が言われてますが、
う~ん、僕には責めれませんね、英語全く出来ないので。(笑)
人間得手不得手があって、不得意分野が伸びない人をあまり責めてはいけません。(笑)
虎之介の場合、得意なドライビングが人並み以上だった為に、
不得意分野の英語力が協調され過ぎてしまったんじゃないかな。
彼以後、ドライバーの英語力が大きく注目されるようになった事は、
虎之介の貢献だったのかもしれません。
わ~い、今回も勝手気ままな解釈ですね。
笑って聞き流して下さいね。

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1990 ティレル・フォード 019 中嶋悟 日本GP仕様 オートスポーツ別注

2013年10月23日10:01

鈴鹿レジェンドに手が出せない理由はこのミニカーを買ってしまったから。
オートスポーツ別注ティレル019、中嶋モデルです。
019 SN 1 019 SN 2
ちなみにオートスポーツ誌は愛読してません。(笑)
でもwebの方は毎日チェックしてますよ。
F1以外の情報もチェック出来るので、重宝してます。
019 SN 3 019 SN 4 019 SN 5
今の僕の財政状況では9000円は高かった。
でも中嶋モデルの中古相場を考えると買い逃せないかなと。
ちなみに購入はモータースポーツジャンパンの会場ではなく、amazonで買いました。
夜には完売だったみたいですね。
019 SN 6
スパーク製のタバコ物と言うことで、今回も隠しデカール付き。
貼る場所は胸と両腕、そしてヘルメットなのですが、
ヘルメットのマルボロデカールがかなりのオーバースケールなので、
そのまま使うのはお勧めしません。
エッフェなどから発売されているマルボロ系のデカールから流用してもらうのが一番だと思います。
僕も一度は貼ったのですが、我慢出来ずジャンクデカールから流用しました。

あと、フロントウイングが真っ白でボッテリ感が強かったので、
スミ入れも兼ねてデカールでフラップのラインを入れてます。
これでやや引き締まったのではないでしょうか。
ペンで直接書いても良いので、自己責任でお試しあれ。
019 SN 7 019 SN 8 019 SN 9
速かった印象のある019ですが、
成績はアレジのモナコ2位以外はあまりパッとしない成績のマシンでしたね。
完全に外観に騙されてました。(笑)
中嶋さんもあまり好きではなかったみたい。
でも、この青白のカラーはそれまでの中嶋さんのイメージからガラリと変わって
新鮮さもあり結構好きでした。
実はこれ、ロスマンズカラーになる予定だったみたいです。
交渉が不調で終わり、ベースカラーだけが残ったとウィキペディアに書いてありました。
並べてみると、
019 SN 11
確かに似てますね。
もし019にロスマンズロゴが付いていたら、
その後の歴史がちょっと変わっていたかもしれませんね。

我が家の中嶋モデルもこれで3台目。
019 SN 10
それにしても中嶋さんのモデルはどうして毎回手に入れるのに苦労させられるのでしょう。
確かに日本人にとって、中嶋悟は伝説です、レジェンドです。
でも、発売のたびに訪れるこの独特の緊張感は何度経験しても好きになれない。
ミニチャンさん、018の中嶋モデル、ぜひ通常価格で、非別注モデルで発売してくれませんか?
この前のアレジモデルの色違いで良いのでお願いします。

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